アビスパDAOは、福岡に関わるすべての人が、自分の『好き』や『得意』を通じて街の未来に貢献し、生み出した価値や喜びを分かち合えるコミュニティを目指します。

2026年は、以下4種のプロジェクトの実施を予定しています。

A:パートナー企業との価値共創プロジェクト

Web3コミュニティ共創パートナーのSMBC様との取り組みを通じた活動/貢献機会を提供いたします。現在実行中の取り組みは以下になります。

未来を担う若い世代の育成:アカデミー共育プログラム

6.jpg

アビスパDAOアカデミー共育プログラム supported by SMBC

世界初!アカデミー未来応援のカタチ|アビスパDAOアカデミー共育ラボ[第2回]|アビスパDAO

スポーツを取り巻く産業の発展:スポーツ分析プログラム

13.jpg

B:クラブのサステナビリティ/社会貢献活動

アビスパ福岡は「日本で一番社会課題が集まってくるサッカークラブ」を目指し、シャレンパートナー企業や自治体、学校、各種団体との共同プロジェクト**「Fukuoka Take Action」**を推進しています。アビスパDAOメンバーはこのプロジェクトに個人単位で参加いただけます。

image.png

シャレンパートナー | アビスパ福岡社会連携プロジェクトFukuoka Take Action!

C:DAOメンバー発案の活動

アビスパDAOでは、これまでメンバーの投稿から多くの活動が生まれました。一方、活動内容の決定プロセスに対するご意見をいただいたり、活動時にモデレーターの負担が過度に大きくなったりといった課題も顕在化してきました。

そこで2026年はトライアルとして、以下のプロセスでメンバー発案の活動にチャレンジします。

  1. 活動アイデア募集 新設の「プロジェクト起案💡」ルームで活動アイデアを募集します。
  2. プロジェクトリーダー登場 ルーム内で賛同が集まり、起案者や賛同者の中からプロジェクトリーダーとして手を挙げる方が登場したアイデアは、計画段階へと進みます。
  3. 活動計画策定 プロジェクトリーダーは、主体的にDAOメンバーやモデレーターと連携して実行計画をまとめます。