アビスパDAOメンバーの皆さま

いつも主体的にご参加いただき、誠にありがとうございます。

2026/27シーズンより、アビスパDAOは本格的な事業モデルを確立して地域へ実効的な価値を提供する「新しいステージ」へ進みます。

本ページでは、2026/27シーズン以降アビスパDAOが目指す方向性をこれまでの歩みや構造転換と共にご説明します。また2つの大きなアップデート(行動規範の刷新・特典制度の変更)についてもご案内いたします。

1. これまでの歩みと、構造転換への想い

2021年のアビスパトークン発行からアビスパDAOの立ち上げ初期は、トークンの売上がアビスパDAOのおもな活動原資でした。

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皆さまの純粋な応援の熱量に支えられながら、皆さまと共に試行錯誤を重ねながらコミュニティとしての土台を育ててきました。

現在は、新しい価値を生み出す共創活動に対してパートナー企業から支援をいただき、それを活動原資に充てる構造へと方針転換をおこなっています。この原資をもとに、プロジェクトの実行やコミュニティの活性化に自発的に貢献してくれた方へトークンを通じて還元する「新しい循環モデル」を確立しており、今後はこれをさらに発展させてまいります。

この大切な土台をもとに、現在は、新しい価値を生み出す共創活動に対して企業から支援(パートナーシップ等)をいただき、それを活動原資に充てる構造へと方針転換を行っています。この原資をもとに、プロジェクトの実行やコミュニティの活性化に自発的に貢献してくれた方へトークンを通じて還元する「新しい循環モデル」を確立しており、今後はこれをさらに発展させてまいります。

外部(企業)からの資金をコミュニティに呼び込むこのモデルをさらに強化することで、初期からトークンを保有し続けてくださっている皆さまの「トークン価値の維持向上」に全力で取り組みます。これこそが、これまでの皆さまのご支援に最も報いる道であると考えております。

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2. アビスパDAOが目指す方向性

「消費者」から、福岡の未来を共創する「仲間」へ

アビスパDAOの究極のゴールは、サッカーの枠を超え、福岡に関わるすべての皆さまのウェルビーイング向上に寄与することです。

【私たちの信念:サッカークラブが地域に存在する意義】

地域において、仲間と一緒に自身の「好き」や「得意」を活かし、楽しみながら街の幸せ(ウェルビーイング)に繋がる活動を創り出していく。これこそが、これからの時代にサッカークラブが地域に存在する最大の意義であり、この挑戦を成し遂げた時、福岡に関係するすべての方々に「アビスパ福岡がこの街にあって良かった」と、その存在を心から誇りに感じてもらえると信じています。

この目標のため、サービスを受け取る「消費者」マインドではなく、一緒に価値を生み出す共創マインドを持つ「仲間」が集うコミュニティへと進化させます。クラブへの外部からの批評ではなく、メンバーひとりひとりが主体となり、内側から自発的にプロジェクトを動かすコミュニティを、皆さまと共に創り上げていきます。

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3. 「コミュニティ行動規範」の刷新について